Marubeni光の違約金は最大4.1万円、解約金を0円で済ます方法

Marubeni光を解約しようと思ってるけど、どのくらいかかるのだろう?

この記事では、Marubeni光の解約にかかる費用と違約金0円にする方法を解説します。

Marubeni光の解約にかかる費用

まず、Marubeni光ヒカリを解約する際は、

  • Marubeni光の違約金
  • プロバイダの違約金
  • 工事費の残額

の3つの費用がかかる可能性があります。

違約金

Marubeni光には、

  • にねん割
  • 3ねん割
  • 4ねん割

という3つのプランがあり、それぞれ違約金が違ってきます。

にねん割

にねん割の違約金は、9,500円です。

Marubeni光の契約成立月を1ヶ月目として、25ヶ月目、49ヶ月目、73ヶ月目が違約金が発生しない月となります。

Marubeni光の月別の違約金
利用期間 違約金
1ヶ月目
(開通翌月)
9,500円
24ヶ月目 9,500円
25ヶ月目
(契約更新月)
0円
26ヶ月目 9,500円
48ヶ月目 9,500円
49ヶ月目
(契約更新月)
0円

例えば、2017年1月13日に契約をした場合、

  • 2019年2月(25ヶ月目)
  • 2021年2月(49ヶ月目)
  • 2023年2月(73ヶ月目)

に解約しないと、10,000円の違約金がかかってきます。

3ねん割

3ねん割の違約金は、最大36,000円です。

※利用期間によって違約金が変わってきます。

Marubeni光の契約成立月を1ヶ月目として、36ヶ月目、72ヶ月目が違約金が発生しない月となります。

Marubeni光の月別の違約金
利用期間 違約金
1ヶ月目
(開通月)
36,000円
12ヶ月目 36,000円
13ヶ月目 24,000円
24ヶ月目 24,000円
25ヶ月目 12,000円
36ヶ月目 12,000円
37ヶ月目
(契約更新月)
0円
38ヶ月目 9,500円

例えば、2017年1月13日に契約をした場合、

  • 2019年1月(36ヶ月目)
  • 2023年1月(72ヶ月目)

に解約しないと、利用期間に応じた違約金がかかってきます。

4ねん割

3ねん割の違約金は、最大36,000円です。

※利用期間によって違約金が変わってきます。

Marubeni光の契約成立月を1ヶ月目として、36ヶ月目、72ヶ月目が違約金が発生しない月となります。

Marubeni光の月別の違約金
利用期間 違約金
1ヶ月目
(開通月)
36,000円
12ヶ月目 36,000円
13ヶ月目 24,000円
24ヶ月目 24,000円
25ヶ月目 12,000円
36ヶ月目 12,000円
37ヶ月目 9,500円
48ヶ月目 9,500円
49ヶ月目
(契約更新月)
0円
50ヶ月目 9,500円

例えば、2017年1月13日に契約をした場合、

  • 2021年1月(49ヶ月目)

に解約しないと、利用期間に応じた違約金がかかってきます。

「にねん割」「3ねん割」「4ねん割」について

通常、Marubeni光に申し込むと「にねん割」「3ねん割」「4ねん割」のいずれかを適用して加入することになります。

これは、

  • にねん割 → 2年間(24ヶ月)
  • 3ねん割 → 3年間(36ヶ月)
  • 4ねん割 → 4年間(48ヶ月)

の最低利用期間を設けることを条件に毎月一定金額を割引してくれるサービスです。

契約プランや住所によって割引額は変わってきますが、

  • にねん割では、戸建て”毎月700円”、マンション”毎月100円”
  • 3ねん割では、戸建て”毎月800~1,050円”、マンション”毎月850~1,050円”
  • 4ねん割では、戸建て”毎月800~1,050円”、マンション”毎月850~1,050円”

も安くなります。

最大で1ヶ月間で1,050円、半年で6,300円、1年間で12,600円、2年間で25,200円もお得になりますが、もし、定められた期間内に解約してしまうと、違約金として最大36,000円を払わなければなりません。

もし、違約金を払いたくなければ、定められた期間に解約手続きをする必要があります。

プロバイダの違約金

Marubeni光では、一般的な光コラボレーションとは違い、別途プロバイダに加入する必要があります。

さらに、「3ねん割」「4ねん割」では、「MarubeniBB」という指定プロバイダに加入する必要があり、

  • 3ねん割では3年間(36ヶ月)
  • 4ねん割では4年間(48ヶ月)

の最低利用期間が設けられています。

契約更新月以外に解約をすると、違約金として5,000円がかかってきます。

工事費の残額

また、Marubeni光では、新規で申し込んだ場合、30ヶ月以内に解約すると工事費の残債が一括請求される可能性があります。

Marubeni光の月別の工事費の残債
利用期間 工事費
1ヶ月目
(開通月)
20,520円
6ヶ月目 17,100円
12ヶ月目 12,996円
18ヶ月目 8,892円
24ヶ月目 4,788円
30ヶ月目 684円
31ヶ月目 0円

例えば、12ヶ月利用してから解約したときは、工事費の残債12,996円を払わなければなりません。

フレッツ光から乗り換え(転用)で、すでにフレッツ光の工事費用を払い終えてた場合は、工事費の残債はかかりません。

Marubeni光の工事費について

Marubeni光を利用するには、電柱から自宅に光回線を引き込む簡単な工事をする必要があり、当然、工事費用も発生します。

Marubeni光の工事費用
戸建て マンション
転用 0円 0円
新規 20,520円
(分割:684円×30回)
20,520円
(分割:684円×30回)

工事費用は、一括で支払うこともできますが、ほとんどの人は、「分割払い(30回)」を選択し、毎月の通信費と一緒に払っていると思います。

もし、Marubeni光を解約する際、この工事費用を完済していない状態だと、残りの工事費用を一括で請求されてしまいます。

工事費の残債は、次のように計算できます。

  • 工事費の残債 = 20,520円 -(利用した月数 -1)× 684円

例えば、戸建てタイプで15ヶ月目に解約した場合、20,520円 – 14 × 684 = 10,944円の工事費の残債が請求されます。

解約金0円で済ませる方法

仮にMarubeni光の「4ねん割」を契約してから、10ヶ月で解約をすると以下の解約金が発生します。

種別 金額
Marubeni光の違約金 36,000円
プロバイダの違約金 5,000円
工事費の残債 14,364円
合計 55,364円

インターネット光回線を解約するだけなのに、5万5,364円も支払わないといけないのはかなりキツイです。

これらの解約金を0円で済ませるには、

  • 解約金が0円のタイミングを狙う
  • 解約金を全額負担してくれるプロバイダを選ぶ

の2通りの方法があります。

解約金が0円のタイミングを狙う

まず、一つ目が「Marubeni光の違約金」「プロバイダの違約金」「工事費の残債」がかからないように、タイミングよく解約する方法です。

例えば、4ねん割で契約した場合は、

  • 契約更新月(49ヶ月)に解約して、「Marubeni光の違約金」と「プロバイダの違約金」の違約金を0円にする
  • 31ヶ月以上利用して、工事費の残債を0円にする

という方法になります。

ただ、この方法は、タイミングが難しく、長期間待たなければならないケースも出てきます。

もし、「違約金」「工事費の残債」の両方を0円にしようと思ったら、49ヶ月目に解約を申し出る必要が生じてきます。

日割り計算されない

Marubeni光の解約の際は、解約月の月額料金が日割り計算になりません。

だから、5日に解約しても、15日に解約しても、25日に解約しても、解約月は同じ月額料金がかかってきます。

できれば、月末に解約した方がお得です。

Marubeni光お客様センター(0120-152-602)に連絡をすると、「契約更新月」「工事費の残債」を確認できます。

解約金を全額負担してくれるプロバイダを選ぶ

もう一つの手段が違約金・解約金を満額還元(キャッシュバック)してくれるプロバイダに乗り換えることです。

残念ながら、あまり選択肢は多くありませんが、これなら、長期間待たされることなく、プロバイダを変更できます。

中には、違約金・撤去工事費を10万円まで負担してくれるプロバイダもあるので、一度、確認してみてはいかがでしょうか?

インターネット光回線の違約金・解約金を全額負担してくれるプロバイダ一覧

2017年11月15日

Marubeni光の解約方法

Marubeni光の解約手続きは、電話からできます。

Marubeni光お客様センター

0120-152-602

上記の受付窓口に電話をしてから、Marubeni光を解約することを趣旨を伝えましょう。(このときに解約金について最終確認するのも良いでしょう。)




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